大好きな「mina perfonen」の展覧会が今日からスタートしました。
ファッションブランドとデザイナーに焦点を当て、東京で約14万人を動員した展覧会『ミナ ペルホネン/皆川明 つづく』。
7月3日から「兵庫県立美術館」(神戸市中央区)でスタートする。
流行に左右されることがない「特別な日常服」をコンセプトに、日本の職人や工場と深い関係性を紡ぐ「ミナ ペルホネン」デザイナーの皆川明氏。1995年に「せめて100年つづくブランドに」と誕生し(当時はミナ)、はや四半世紀で着実にファンが増え続けている。
今回の展覧会では、これからの100年を見据えた同ブランドの「つづく」がテーマとなっており、つながる、重ねる、循環するなど、ものごとが連鎖して何かを生み出していく姿勢が、9つのエリアで紹介される。
代表的なデザイン「タンバリン」にフォーカスした展示室「実」、設立当初から現在に至るまで約25年の服から400着以上コーディネイトした「森」、ものづくりの哲学やアイデアを紹介する「種」など。また、実際に服を着ている人たちの思いにまで着目しており、単に衣服という概念にとどまらない「大切な存在」であることが伝わってくる。
神戸展では、東京よりも展示数が増え、今回のために3日かけて描いた新作も登場。併設するショップでは、生地のカケラをつなぎ合わせたpiece bagやブックカバーのほか、Tシャツなど展覧会限定のアイテムも販売。期間は11月8日まで。日時指定による事前予約制で、料金は一般1400円ほか。
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