|
カテゴリ
全体travaille お菓子を食べたそのあとは… 北国のおかし お知らせ 日々是好日 未分類 以前の記事
2025年 04月2025年 01月 2024年 10月 2023年 09月 2023年 08月 2023年 01月 2022年 02月 2022年 01月 2021年 08月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 2020年 10月 2020年 09月 2020年 08月 2020年 07月 2020年 06月 2020年 05月 2020年 04月 2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 11月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 2018年 05月 2018年 04月 2018年 03月 2018年 02月 2018年 01月 2017年 09月 2017年 08月 2017年 05月 2017年 04月 2017年 03月 2017年 02月 2017年 01月 2016年 12月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 03月 2016年 02月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 06月 2014年 05月 2014年 04月 2014年 03月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 10月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 06月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 03月 2013年 02月 2013年 01月 2012年 12月 2012年 11月 2012年 10月 2012年 09月 2012年 08月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 お気に入りブログ
le-miel newsメモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
フリーランスライター中島美加さんのお菓子を食べたそのあとは…vol.33 「このお話をいただいたとき、先日、引越しをするのを機に、 「えいや」と、お菓子の箱系の収納を処分してしまったことを思い出し、ガッカリ。 今、仮住まいの実家にいるので「母が使ってないかしら」と探してみました。 まず、大きな鳩サブレーの缶カン。これは両親が確定申告などの書類を入れてます。黄色で目立ってて見つけやすく、頑丈なのもいいみたい。 「坂角総本舗」の、八楽の箱は、母が、色彩が好きなようで。趣味のハイキングのパンフレットコレクションを入れて胃ます。 親戚がくださった吹田の名店「ボンジュール主人公」のかわいいクッキーの缶。中身は関西のおばちゃんらしく、飴ちゃんがいろいろ。 こんな風に実家で缶カン探しをしていたら、ふと一つ、捨てられずに私が使ってる箱を思い出しました。 それは「パティシエ エス・コヤマ」の、ボタンチョコレートの箱。
これは本当に、食べた後も、開けるまでのひとてまが、楽しくてワクワクする箱なのです。食べ終えたあと幼かった娘にせがまれ、一度は娘に譲り、彼女の鍵入れとして活躍していた経緯があるのですが、それをまたとりあげ(笑)、今また私が使っています。そして何を入れてるか、というと…。 なんの工夫も、なんの仕掛けもなく、単純にこれ。 「ボタン」です(笑)。 下の2枚の写真は、娘に横取りされてた、なごり。 小山進さんとは、神戸市灘区の水道橋の洋菓子店「ハイジ」に取材に伺った時、パティシエとして紹介されたのが初めましてでした。「アルハンブラのことは、彼に聞いて」という感じだったかな。その時、ロールケーキでテレビチャンピオンになってることなども伺って…。 それから独立されて、ひさーしぶりにお会いした時、前より歳は重ねてるはずなのに、目がキラキラしてて、ますます、やんちゃな、少年のようになられてて、これからもっともっと自然の中、遊べるようなお店にしたい、とかおっしゃってたのが、印象に残っています。 そんなのもあって、私、小山さんに惚れてるのかしら(笑)。 小山さんとっての大切なもの、なくしてはいけないものをボタンとして表現されたのが、この幸せのボタンシリーズ。この箱は、もう菓子箱の域を超えてますよね。だから、私、捨てなかったんだと思います。」 私がフリーランスのライターになった頃、関西の雑誌には いつも「中島美加」さんの名前がありました。 美加さんは、西宮で生まれ育った生粋のみやっこ。 大学時代からライターとして書き始められていたのだそうです。 30歳になる少し前にフリーライターとなり、 現在は双子の子育てしながら、ライターとしても活躍中。 中島家の母・美加さん・娘さんの 三世代のたくさんの「お菓子を食べたそのあとは…」、 お馴染みのは黄色い缶や、珍しい名前(「ボンジュール主人公」って有名なの?)の 知らないお店もあったりで、楽しかったです。 何より、 おいしい記憶と合わせて、楽しい家族の時間も届きました!
by mihoalamode
| 2020-05-03 13:50
| お菓子を食べたそのあとは…
| |||||||
ファン申請 |
||