今の時代はもう「旧暦」で何かを行うなんてことはないのでしょうか?
私の幼少の頃は、
桃の節句は4月3日、十五夜は10月でした。
だからなのか、お雛様は3月に出して4月3日まで飾っていたし
近所の男の子のいる家の鯉のぼりは6月5日まで青空を泳いでいたような気がします。
七夕も8月7日の暑い最中に
願いを書いた短冊をたくさん下げた
笹を川に流しました。
夏休みの夜空のミルキーウェイの右岸と左岸に
織姫と彦星がいることを想像しながら、部屋の窓から寝っ転がって空を見上げ
そのまま眠り込んでしまったことが
夏休みの思い出の一つです。
平成30年
8月7日、誰も「七夕」という言葉も発しない
静かな(いや蝉の声が賑やかだけれども)日。
なんでもない夏の一日なのですが、
なんとなく、私の心の中では、この日はやっぱり「七夕」で、
大切な人に会いにいきたくなる日なのです。
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