いなだみほの甘い生活
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マダガスカル産のコンフィチュール
「de tout panduce」さんに行ったら、
マダガスカル産のコンフィチュール
「Bernadette de Lavernette」の
テイスティングが楽しめました!
...
ベルナデッテデラベルネッテ

早口言葉か魔法の呪文のよう。

唱えながら食べるとよりおいしい!
というのは
私の妄想…。


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by mihoalamode | 2013-08-31 17:24 | Comments(0)
北国のおかし CAFE OZANの「クロワッサンラスク」
秋田県に春から夏にだけ
オープンするカフェがあるのだそうです。

CAFE OZAN」。

森の中に佇む、築120年の古い民家を生かした店は、
明治モダンの雰囲気あふれる贅沢な空間。
こちらの人気商品が
「クロワッサンラスク」。
ヨーロッパ産の小麦粉と良質のバターで作った
クロワッサンを二度焼き。
じっくり8時間かけてつくられるラスクは
サクサクッと軽い歯ごたえと芳醇なバターの香りが特徴。
シュガーやキャラメル味のほか、
砂糖漬けのレモンと一緒に焼き上げたシトロンや
マンゴー、ワイルドブルーベリーなどのフルーツ系と
ベルギー産チョコでコーティングされたタイプなど種類豊富!
どれもおいしそうで、迷いに迷いましたが、
このたびは、季節限定フルーツラスクをお取り寄せ。

北国のノスタルジックなカフェに思いを馳せていただきました。


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photo by masaharu sakaue
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by mihoalamode | 2013-08-31 15:14 | 北国のおかし | Comments(0)
北国のおかし 御菓子司 山田家の「白露ふうき豆」
やさしい薄緑色がコロコロ。
ほろりとほどけるおいしさです。

昭和6年創業。山形県の老舗の和菓子屋。
御菓子司 山田家の「白露ふうき豆」の材料は豆、砂糖、塩のみ。
北海道産の青えんどう豆の皮を1粒1粒丁寧にむき、
砂糖と一緒に煮上げたお菓子は、表面はサラリ、
中はしっとり&まろやかです。
絶妙な豆のやわらかさと上品な甘味にひと目惚れし、
ときどきお取り寄せしています。
ほんのり効いた塩味も、豆の風味を引き立てています。
そのまま、お煎茶と一緒に味わうのが定番ですが、
アイスクリームにトッピングしたり、
トーストにのせて食べてもおいしい。
そして、この夏は、思い切って冷凍してみました。
最初シャリッ、そのあとじんわりとほっくりしてくる感じも楽しい。
この食べ方は、お父さんも気に入ってくれ、我が家の定番の食べ方になりそうです。

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photo by masaharu sakaue
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by mihoalamode | 2013-08-16 09:17 | 北国のおかし | Comments(0)
お菓子を食べたそのあとは…vol.26
ぱん教室 brown-pan主宰・うえだひとみさんの場合

「お友達から東京のお土産でいただいたものが1代目。
1代目は裁縫セットとして使っています。
色と形が気に入ったので、今度は自分で東京で買ってきて
教室で使うカトラリーを保管しています。
中身のビスケットは、 バターが豊富に使われていて、
おいしくていっぱい食べたくなるけど、
もったいないから家族で1人1日2枚ずつと決めて
みんなで楽しみながら食べてましたよ(笑)
家で使ってるのを見た友達や生徒さんに頼まれて
お土産で買って帰ることも何度かありました」。


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「花椿ビスケット」は昭和7年生まれのロングセラー。
花椿がデザインされたモダンで上品な缶の中に、
やさしい印象のビスケットが入っています。
デザインはなんと初代社長・福原信三氏が考案したの」だとか。
乙女な女子なら、みんな持ってる?!この白缶。
自宅でパン教室をされているひとみさんも、もちろんわたしも…(笑)。
そして、我ながらあきれてしまうのですが、
ひとみさんが収納している木のスプーンやフォークが
おいしそうなビスケットに見えてしまう…。
思い出すのはポワラーヌのスプーンの形のビスケット。
どこまでも、いつまでも食いしん坊なわたしです。

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by mihoalamode | 2013-08-14 17:43 | お菓子を食べたそのあとは… | Comments(2)
BeRNEのミルフィユ
mille feuilles(ミルフィーユ)は
フランス語で、直訳すると「1000枚の葉っぱ」という意味。
葉っぱが重なったようにパイ生地が折り重ねられていることから
この名が付いたフランス菓子が、わたしは大好き。
イチゴの入ってるタイプ、入っていないタイプ、
バターと生地がさかさまになったアンヴェルセタイプなど、
ことあるごとに、ミルフィーユを買って
おやつの時間を楽しんでします。

今日のおやつは「BeRNE」のミルフィユ

東京からお仕事でこちらに来られた百合さんから
いただきました。

マーガレット?デイジー?
小さなかわいい花柄のパッケージ入っているのは、
クリームのサンドされたサクサクのパイを
ミルクチョコ、スイートチョコ、ヘーゼルナッツチョコで
コーティングされた3種類のミルフィユ。

かわいらしい雰囲気の百合さんらしいセレクトにうれしくなりました!

「BeRNE」は創業1965年。
日本で初めてチョコレートをかけたミルフィーユを作ったお店なのだそうです。

夏はつめたく冷やして食べてもおいしい!
じりじりと照りつける太陽と懸命に夏を生きるセミの声を感じながら、
枯れ葉舞いちる秋に思いをはせて……。
おいしくいただきました!

百合さん、merci millefois!



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by mihoalamode | 2013-08-06 11:14 | Comments(0)
北国のお菓子 浪花屋製菓の「柿の種」
「柿の種」の元祖と言われている新潟の浪花屋製菓。
越後にあって浪花屋とはこれいかに?
大正12年の創業当時はうるち米のせんべい作りをしていた先代は、
のちに大阪のあられ作りを取り入れて、
餅米を使ったあられを作るようになったのだそう。
それが、店名の由来なのだとか。
そして、オレンジ色の三日月型、というか柿の種形の所以は、
当時は、小判型の抜き型を使っていたのですが、
ある日、ご主人の奥さんが、その金型をうっかり踏んでしまって……。
元に戻らない型をそのまま使用したところ、
「形が柿の種に似ているね」と言われたことから、
「柿の種」が誕生したのだそう。

楽しいエピソードから、約90年。
今は、小袋、缶入り、ピーナツ入り、大辛口味、柿チョコなど
さまざまなバリエーションも!

かわいいイラストの小袋タイプを
新潟を満喫してきたmちゃんが買ってきてくれました。
mちゃん、ありがとう。


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photo by masaharu sakaue
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by mihoalamode | 2013-08-01 10:52 | 北国のおかし | Comments(0)
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