いなだみほの甘い生活
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カテゴリ:お菓子を食べたそのあとは…( 30 )
お菓子をたべたそのあとは…vol29
グルメライターシキタリエさんの場合

「出版社にいたときの、
会社宛にいただいたお歳暮だったんです。
2缶あったうちの1つをゲット。もう10年使っています。

大好きな濃い水色に、文字の配し方がレトロで素敵。

中身は、子どものころに食べたような懐かしい味のクッキーです。
個包装されていない缶に詰まったクッキー、どんどん手がのばせるし大好きです。

空っぽになった缶には、いま、たくさんペンを詰め込んでいます。
普段の仕事用はペンスタンドを使っていますが、
こちらには時々使う色鉛筆や太めのマーカーなどを収納。
実は、缶の蓋が一部壊れちゃっている(一辺が折れている)
のですが、気に入っていて手放せません。
いつもデスクの横にあります。

いつかお店に行ってみたいです~」。



創業60余年の「ローザー洋菓子店」。
包み紙が愛らしいロシアチョコレート、バタークリームのケーキ、クッキーの専門店です。
きれいなブルーにシンプルなフォントの配置も洒落ている缶に入っているのは、
アーモンドリング、ココナッツドロップ、マッケンジー、
ザラボ、ダッチ、ハーフチョコレート、クライサンスムーンなど
13種類のクッキー。どれもサクッと軽い食感で素朴な味わいです。
溌剌としたリエさんに似合う爽やかなブルーの缶。
お菓子を食べてしまったあとの、中身のペンも
きっと元気いっぱいビタミンカラーのような気がします。
ペンがいっぱい!というところが、ライターさんらしく、
また実用的な生活感溢れる感じもすごく好き。
リエさんの飾らない人柄が滲み出ています。


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by mihoalamode | 2016-05-29 10:45 | お菓子を食べたそのあとは… | Comments(0)
お菓子をたべたそのあとは…安藤美保さんの場合 vol.28
「ネイバーフード」・フードコーディネーター安藤美保さんの場合

「どんな経緯で手元にやってきたか、すっかり忘れてしまっているのですが、
多分、誰かにいただいたものだと思います。
中身はチョコだったと思うけれど、どんなチョコやったかは忘れました(苦笑)。
今は、お土産でもらったチーズナイフや、
先がカーブしたグレープフルーツ用のナイフ、
普段あまり使わないけれど思い入れのあるナイフなどを入れてます。
この長さのサイズ感のものってなかなかないので、ナイフ入れにちょうど!
細長い缶、ありそでなさそな長さで便利。
もう長く愛用しているんですよー」


この缶、初めて見ました。
カファレル」のこの缶は、今はもう販売されていないものなのかな?
きっと、あのジャンドゥーヤがズラリと並んで入っていたものなのじゃないかなあ。
カファレル」は、1826年創業のイタリア・トリノ発の
老舗チョコレートブランドの専門店。日本の直営店は神戸・北野にあります。
店内には、かわいいラッピングのチョコやおくりものにぴったりの缶が
たくさん並んでいて、テンションが上がります。
チョコの香りはもうしない、長く愛用されている美保さんの缶には
おいしいものを生み出す道具が並んでいます。
ネイバーフード」美保さんのチーズやフルーツ、野菜なんかをカットするその手は
長年料理に携わってきている手。その手を眺めるのが私は好きなのです。


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by mihoalamode | 2016-05-27 19:16 | お菓子を食べたそのあとは… | Comments(0)
お菓子を食べたそのあとは…vol.26
ぱん教室 brown-pan主宰・うえだひとみさんの場合

「お友達から東京のお土産でいただいたものが1代目。
1代目は裁縫セットとして使っています。
色と形が気に入ったので、今度は自分で東京で買ってきて
教室で使うカトラリーを保管しています。
中身のビスケットは、 バターが豊富に使われていて、
おいしくていっぱい食べたくなるけど、
もったいないから家族で1人1日2枚ずつと決めて
みんなで楽しみながら食べてましたよ(笑)
家で使ってるのを見た友達や生徒さんに頼まれて
お土産で買って帰ることも何度かありました」。


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「花椿ビスケット」は昭和7年生まれのロングセラー。
花椿がデザインされたモダンで上品な缶の中に、
やさしい印象のビスケットが入っています。
デザインはなんと初代社長・福原信三氏が考案したの」だとか。
乙女な女子なら、みんな持ってる?!この白缶。
自宅でパン教室をされているひとみさんも、もちろんわたしも…(笑)。
そして、我ながらあきれてしまうのですが、
ひとみさんが収納している木のスプーンやフォークが
おいしそうなビスケットに見えてしまう…。
思い出すのはポワラーヌのスプーンの形のビスケット。
どこまでも、いつまでも食いしん坊なわたしです。

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by mihoalamode | 2013-08-14 17:43 | お菓子を食べたそのあとは… | Comments(2)
お菓子を食べたそのあとは…vol.25
フォトグラファー瀧本峰子さんの場合。

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お菓子の箱は、だいたい撮影小物やアクセサリーを入れることが多いです。

「奈良ホテル」のえんじ色の箱
友人の結婚式のお土産で、アップル鯛が入っていました。
鯛の形のアップルパイは、友人らしいセレクト。
らしくって笑ってしまいました。
この箱には撮影に使うリボン、主に黒、ベージュ、白系を
まとめて入れています。箱に添えられていたカードも一緒に保管してます。

「マールブランシュ」のマールハウスクリスマス
7年前の個展に、友人が持ってきてくれたお土産。
ギャラリーに飾ってかわいいものをと、選んできて くれた気持ちが嬉しかったです。
しかも、ご主人の仕事の都合で海外に行くことになり、
引越準備で忙しいのに長期間会えなくなるからと駆けつけてくれて。
こ れには、カラフルなリボンを入れてます。
縦型で中に何が入ってるか分りづらいかなーと思ったけど、
横の小窓から何色が入っているか見えて、意外に重宝して います。

「旅するレストラン・トラネコボンボン」の緑の箱

サクッと軽い食感の雑穀クッキーが入ってました。
昨年の誕生日に友人がくれたもの。
緑色と猫とイラストと体にいい美味しい食べ物が好きな私にこれを選ぶとは、
さすが20年来の友人です。
ここには、かわいくて思わず買ってしまったワッペン、外国の切手、
友人からもらった手紙、贈り物などなど、項目分けできない、小さな宝物を詰めてます。
そのうち撮影に使えるかなーと、
撮影小物が入っている引き出しに一緒に収納していますが、
未だどのコも出演はありません。
今回が初めてなので嬉しいです。
かわいいコたちに箱から飛び出てきてもらいました。


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フォトグラファーの瀧本峰子さんのコレクションボックスは、
箱の素敵さはもちろんなのですが、
送ってくれた写真が本当に素敵!
「奈良ホテル」のクラシックな箱にレースのリボン、
「マールブランシュ」の屋根とリボンの色のコーディネイトとか
箱と中身をスタイリングして撮影してくださっていて、
その写真を眺めるだけで楽しくなってきました。
雑誌の撮影のほか、料理撮影にも力を入れている瀧本さん。
毎月子ども用のレシピ撮影の時には、
ご自身でスタイリングまでされるのだとか。
お菓子の箱の写真とともに届いたメールの中に、
「箱とともに思い出が次々と浮かんできます。
ちょうどいいから使ってたと思ってたけど、
どれも大切な箱だったんですね。
大切な友人たちとの思い出に浸ることができました」
という言葉が……。
お菓子の箱を大切にする人は
友も大切にする人なんだってこと、発見できました!



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by mihoalamode | 2013-07-07 10:14 | お菓子を食べたそのあとは… | Comments(0)
お菓子を食べたそのあとは…vol.24
パンの教室.サロンとアトリエ *hanna三田友美子さんの場合。

「パンの教室で使う小物入れに使っています。
小さい順に…。


「ドラジェ・イヴォワール」

ヴェール、ローズ、イヴォワール。箱と同じ色の、すべすべ
滑らかなドラジェが入っています。ドラジェは幸せを運んで
くれるお菓子、だから、「幸せになれるお菓子」と都合のい
い解釈をしています。食べ終わった後も小物入れとして使え
るこのラデュレのドラジェは大切な友人への贈り物として買
うことも多い特別なお菓子です。教室では口金を入れて…。
ちょうど重ねて入るサイズなんです。


「スーヴニール・ラデュレ」(ショコラ4個箱)

多分この箱が欲しくて買ったのだと思うけど、記憶にないで
す(苦笑)。菓子パンを個別包装する時にミニサイズのリボ
ンタイが欲しくて、普通サイズのタイ(リボン)を半分にカ
ットしてみたら、この箱にピッタリ。


「コキアージュ」(マカロン6個箱)

引き出しに収まらないほど持っているマカロン6個箱。「コキ
アージュ」という名前のこの箱は“箔紙にちょっと渋め柄”とい
う個性派なデザインがお気に入り。マスキングテープを入れる
のにちょうどいいサイズだから、その用途でも愛用しています。

実はリボンタイを入れるのにジャスト!パーフェクトなサイズ
なんですよ。

「テ・マリーアントワネット」(紅茶箱)

日本には、まだラデュレ銀座店しかなかったころ、名古屋の友
人が贈ってくれた「テ・マリーアントワネット」。ローズカラ
ーの箱はマリーアントワネットだけなんです。2009年2月に名
古屋でパン教室を立ち上げた時、ラデュレが大好きな私に……
と、選んでくれた思い出の紅茶箱。マスキングテープは教室に
欠かせないアイテムのひとつ。増えすぎたマスキングテープの
なかでも頻繁に使う種類をコロコロっと入れています」。



小さなアトリエでパン教室をされているパンコーディネーター
三田友美子さん。パンを作ることを習うだけではなく、パン
を通じて、パンのある上質な暮らしや食卓の風景を空間ごと提
案されたり、パンを生業とされているブーランジェ達のいきざ
ま(おおげさかな?!)やこだわりなども伝えてくれるレッスン
を行なっています。少人数制で、しっかり対話しながら行なわ
れる教室は、いつも笑顔でいっぱい。
友美子さんは、わたしの誕生日にもとびきりの笑顔と一緒に「
ドラジェ・ローズ」を…。わたしは、もう、その気持ちだけで
しあわせいっぱいになりました。



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by mihoalamode | 2013-04-10 19:53 | お菓子を食べたそのあとは… | Comments(0)
お菓子を食べたそのあとは…vol.23
「Luele」オーナー貞森美佳さんの場合

「静岡のパティスリー「ガトーママン」さん(現在は休業中)の丸箱は
ずっと憧れで、地方発送はしていないことを知って
新幹線で静岡まで買いに行った思い出の品です。
中にはフランスの蚤の市で見つけたボタンや巻のサテンリボン、
アスティエの従姉ブランドのショップカードや
Rose Farm KEIJI forrestのショップカード、
Parisの手芸屋さんで見つけたタッセルなど、
インスピレーションを磨くための宝物が入っています。
集めてきた物を並べ、ひとつひとつを眺めながら空想する時間が、
自分にとって一番幸せな時のように思えます」。


中身といい、箱のデザインや色合いといい、
まさに「Luelle」
貞森美佳さんがオーナーの
ヨーロッパの雑貨やインテリアのセレクトショップ「Luelle」
世界感が箱の中に凝縮されているみたいです。
いいな、好きだなと思って
少しずつ集めてきたものが自然に増えていってる感じが好き。
「ガトーママン」さん、行ったことがないので
とっても気になります。営業再開したら行ってみたいです。


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by mihoalamode | 2012-09-25 10:11 | お菓子を食べたそのあとは… | Comments(0)
お菓子を食べたそのあとは…vol.22
神戸メリケンパークオリエンタルホテル 広報大岩祥子さんの場合

「①グレゴリー・コレ
ずいぶん前にプレゼントでいただいたものなんですが、
焼き菓子の詰め合わせが入っていた箱です。
箱の色合いとフタの部分に描かれた女の子が可愛らしくって、
一目で気に入りました。
日ごとに箱を開けては、チョコクッキーやサブレ、フィナンシェ、
パイなど、何から食べようかと毎回嬉しい迷いと戦いながら
食べていた記憶があります。
少し大きめのゆったりとしたサイズの箱なので、
MDを入れたり化粧品関係を入れたりしていましたが、
今では、リボンやレースなど、手芸に使う小物たちを入れています。

②ラデュレ
社会人になって初めてフランスに行く時、友人から絶対行くべきお店!
と聞き、シャンゼリゼ通りのラデュレのお店で出会いました。
店構えも店内全体の色合いや箱のデザインも全てが好みで、
3度くらい通ったほど(笑)。
それまでマカロンはあまりおいしいという印象はなかったのですが、
ラデュレのマカロンをはじめて口にしたときは、
食感と味が今までにないおいしさで驚きました。
特に、バラのマカロンは香りが口の中にふわーっと広がって感動!
この味をお土産に持って帰りたい!と、
箱に詰めたマカロンがつぶれてしまわないように、
持参していたプチプチで箱の中の余白を埋めて、丁寧に包装し、
日本へ持って帰りました。
今では日本でも購入できるようになりましたが、
フランスで初めてバラのマカロンを口にした時の想い出は忘れられません。

女の子らしいデザインが気に入っている箱は、アクセサリーのパーツや
よく使うアクセサリーを入れていますよ」。

ホテルの広報のお仕事をされている大岩祥子さん。
祥子さんの「お菓子を食べたそのあとは…」を
知りたいなあと思ったきっかけは、
取材の時に、いつもお菓子のお話を楽しそうにしてくださるから。
きっとプライベートでも、おいしいお菓子を食べてそうって思ったのです。
女の子の永遠の憧れパティスリー「ラデュレ」は、
みんなさまざまなデザインの箱をコレクションしていますね。
祥子さんは、さらに女性らしいかわいらしいものを中にしまっていました。
「グレゴリーコレ」の箱は、
女の子がプレゼントをもらって驚いている表情がかわいい!
こんな箱があるんですね。知りませんでした。
いまもあるのかな?贈ってみたい、いただいてみたいなあ。




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by mihoalamode | 2012-09-13 21:04 | お菓子を食べたそのあとは… | Comments(0)
お菓子を食べたそのあとは…vol.21
「tit.」、「Chronik」、「Brocantetit」
オーナー谷 奈穂さんの場合

 「『FOUCHER』はフランスに住んでる、
日本人の友達からいただきました。
たしか、クリスマスプレゼントだったような…
(結構昔なんで、あやふやですいません)
中味もいただきました。
ただ、箱がバレリーナ柄だったので、
中身よりもそっちに夢中だった気がします。
わたしがバレエ好きなので、
選んで贈ってくださったんだと思います。
それがうれしかったなあって…。
中身のショコラを食べ終えて、
いま入れているのは、
お気に入りのアンティークの紙もの。
お店の品を買いつけに行ったとき、
自分が好きすぎて売れないものや、
お店で最後に少し残ったものなど、
思い出に置いてるものだったりします。
誰かへのプレゼントなどを包むとき用に
ストックしています」。

「フーシェ」は1819年創業、
パリ・オペラ通りにある老舗のお菓子屋さん。
そして、谷 奈穂さんは、かわいいもの好き女子なら誰もが知っている
「tit.」「Rollo」のオーナーさん。
お店で取り扱う品々は、
とってもステキなものばかり。
ちゃんとご自身の見極める力っていうか選ぶ力を持っていらして
ありそうでないもの、こういうのほしかった、
あったら毎日楽しくなりそうっていうものを
上手にセレクトされています。
そして、
どちらのお店でも、買った品物を入れてくださるペーパーバッグや
小さな包み紙にさえ、麻の細い紐でリボンを結んでくれたり、
きれいな色のテープを留めてくれたり…。
そんな些細なところまで、「うれしい!」があるから
またお買い物に行きたくなります。
さりげないラッピングは、
商品とお金を交換するだけじゃない、
なにかプラスαをお買い物をした女子に渡しているような感じ。
奈穂さんのお客様への小さな心遣いのもとが
入っているのが、
『FOUCHER』の箱なのかもしれません。


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by mihoalamode | 2012-09-11 11:19 | お菓子を食べたそのあとは… | Comments(0)
お菓子を食べたそのあとは…vol.20
「sora-coya(ソラコヤ)」谷口奈木さんの場合

「多分どこかの輸入食品店で購入しました。
カナダの「ヨーゲンフルーツ・スムージータブレット」の
ストロベリーバナナ味。
ストロベリーバナナ!!って
ウキウキして買ったのですが
わりと普通の「ラムネ」でした(笑)。
でも、1つひとつがスマイル柄でかわいかったです。
これはメイクの時、散らばりがちな綿棒にピッタリサイズ。
開け閉めもしやすく、コンパクトで重宝しています。

もう1つはタブレット「ヒントミント」の「チョコレートミント」。
ミントタブレットなのにしっかりチョコ風味で、
たまに食べたくなります。
こちらは自分のお菓子のロゴシール入れに、ピッタリです。
この薄っぺらさが小さなシールを取りやすくて
梱包作業中に開けっ放しで使えて、便利なんです。

どちらも珍しい特別なお菓子ではないけれど、
ぴったり収まるものに出会い、空箱になった今のほうが
張り切ってるみたいです(笑)」。


「sora-coya(ソラコヤ)」という名前で
お菓子をつくっている奈木さん。
奈木さんのお菓子は、
野菜やスパイスを使っていて個性的。
大好きな新鮮野菜を
「どうしたらもっとおいしくなるかな?」
「どのスパイスと合わせるといいかな?」
と楽しみながら、1つひとつ丁寧につくっています。
現在は神戸市北区の「産直マルシェ はっぱや」さんで販売。
そのほか、直接のご依頼も受け付けていらっしゃいます。
油分、糖分控えめなスイーツはやさしい味わい。
個人的には、ミントのクッキーが好きです!
「ヨーゲンフルーツ・スムージータブレット」は、
食べた感想は、わたしも奈木さんとおんなじでした。
綿棒を入れるのにいいサイズとは知らなかったです。
「ヒントミント」は食べたことないけど
チョコとミントの組み合わせって大好きです。
一度食べてみたいな。


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by mihoalamode | 2012-09-09 21:25 | お菓子を食べたそのあとは… | Comments(0)
お菓子を食べたそのあとは…vol.19
イラストレーター三浦ユカさんの場合

「1)友達からもら ったガレット(クッキー)の缶。
外苑前のガレット(そば粉クレープ)のお店で売っ ています。
旅行に行った国々のお金を、それぞれ封筒に入れて保管しています。
紅茶の缶は、ガレット缶の前に使っていた初代のお金boxです。

2)弟からもらった中東のクッキー缶。
よく見ると、原産はデンマークでした。
一時、刺繍にハマっていたので、刺繍セットを入れています。
フェルト作家さんから買わせてもらった、
フェルトの原毛なども入れています。

3)お菓子の缶ではありませんが、お菓子つながりで、
母親が昔使っていたクッキング用具(ケーキ型、ゼリー型、マドレーヌ型)は、
マツボックリや球果、植物の種などを入れたりしています。
古い計量カップは、色鉛筆などを入れたり……」

4)中東のブラックココア、紅茶の箱の画像も送ります〜。
カタールで買いました。アラビア語は解読不可能です。。。」

ユカさんがイラストレーターさんだからかな?
なんとなくコレクションのお菓子の缶も
いろどりが鮮やかだったり、色使いが楽しい。
特に中東のクッキー缶は、絵柄も独特。
しかもいま入れている中身もカラフル!
どんな味のクッキーが入っていたのか、
とっても気になります。
ガレットの缶は、わたしも一目惚れでジャケ買いした缶でした。
中身のガレットは、バターたっぷりでサクサクッ!
おいしくて、あっという間に食べてしまった気がします。
おまけの古いお菓子道具、
ユカさんのお母さん、大切に使われていたんでしょうね。
現役を退いてからも、かわいく使ってもらって
道具たちもうれしいだろうな~。


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by mihoalamode | 2012-09-07 17:26 | お菓子を食べたそのあとは… | Comments(0)
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