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登場するふくろう夫婦のように
ステキなご夫妻に教えてもらった絵本。 福音館創立60周年記念出版で 復刊された オランダ民話『しあわせなふくろう』。 明日、結婚式を挙げる お友達に贈るつもりです。
神戸パティスリーネットさんで
「アトリエミニョネット」さんを取材させていただきました。 王子公園や美術館にも近いので お散歩がてら訪ねたいお店です。 今年はもう販売スタートされたアイスクリーム&ジェラートがおすすめです!
花やハーブの香りとともに届く
かぜまがり村のみゆきさんからの手紙。 なんとなく季節ごとにいただいている気がして わたしは勝手に季節の定期便と呼んでいます。 そんな定期便、一昨日も届きました。 わたしは、もう子供のようにうきうき。 急いで部屋に戻り、 封を開ける準備をします。 なぜなら、 みゆきさんからの手紙には とってもうれしい、いい香りの 素敵なものがいつも入っているから。 花やハーブのやさしい香りのもとは、 みゆきさんお手製のハンドクリームや リップクリーム、ソープなど。 それぞれ ラベンダー、ローズマリー、 レモングラス、月桃の葉、レッドクレイなど、 天然素材で作られています。 「水仕事のあとにつけてね」 「あ、でも、塗った後、すぐに紙をさわらないでね」 とか 「かかとのかさかさにもいいよ」 「リップとしても使えるよ」 とか丁寧に書いてくださっています。 みゆきさんのクリームは 香りもよくて、本当に使い心地がよくて…。 わたしのかかとがこの冬すべすべだったのは みゆきクリームのおかげ。 今回は 「あこちゃんにも…」と 妹の分まで入っていました! 季節ごとに密やかに楽しみ。 ああ、でも長らくみゆきさんに お会いしていないなあ〜。 でも、 みゆきさんのご主人・村里ゆきおさんが 個展をされます。 「奏でる木」 2012年 5月24(木)~5月29日(火) 場所は「しあわせなふくろう」 神戸市東灘区本山北町3-4-9 甲南ビラ1F ☎078-412-1417 わたしのアパートからも近いから 足を運んでみようと思っています。 ![]() おいしそう。 でも食べられません。
上菓子司会津葵の「小法師」
何回転んでも起き上がることから 「七転び八起き」の意味を持つ 会津地方の縁起物の郷土玩具・起き上がり小法師。 この縁起物の形を模した「小法師」は、 小豆餡と白小豆黄身餡の2種類。 ほっくり優しい甘みのお菓子です。 石衣で包んで、仕上げに赤い帯を巻いた姿は 起き上がり小法師そのもの。 お菓子の小法師の並ぶ 八角形の箱の真ん中には 玩具の起き上がり小法師が1つ。 転んでも転んでも起き上がる姿を見ながら いただくと、元気ももらえるお菓子です。 ![]() photo by masaharu sakaue
さて、あと何年、何ヶ月、何日、何時間、
母と一緒に過ごすことができるのだろう。 70の声を間近に聞くようになった母(もちろん父も)のことを考えると そう思わずにはいられない。 ふと触れた母の肩や腕、足が 思いのほか細くてか弱くて、 母ってこんなに小さかったっけ? と、なんだか心細く、寂しくなってしまったのは ここ数年のこと。 高血圧、糖尿病を患ってしまい、 大好きな甘いものを控えないといけない母の残りの人生。 わたしが仕事でもらってきたお菓子を恨めしそうに眺めて ちょっと寂しそうな母を見ると切なくて…。 でも、 それでも母は逞しく、義母の面倒をみて、庭いじりに精を出し、 朝夕散歩に出かけ、毎日、朝昼夜ときちんと食事を作って食べている。 小さい頃からずっと病気ばかり、 結婚もしないで、孫の顔を見せてあげることもできず、 心配ばかりかけ続けた親不孝な私を 攻めもせず、黙って笑って迎えてくれる母。 母に対して、わたしは一体どんなことができるのだろう? いろいろ考えたけれど、 「お母さん、長生きしてね。 そして、できるだけ一緒に、楽しい時間を過ごしましょう」 ということが、わたしが母にできること。 っていうか、いつまでたっても母離れできない わたしが、母と過ごしたいだけなのかもしれないなあ。 それでも、いいや。後悔したくないから。 わたしにとって、 母の日は1年365日。 毎日、感謝でいっぱいです。 そして、とにかく、 この一言に尽きるのです。 お母さん、わたしを産んでくれて本当にありがとう。
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